2013年度の勉強会スケジュール

2013年度は文献購読2回、講師をお招きしての勉強会を3回、1日エンカウンターグループを1回開催しました。

野島一彦先生の「グループ構成論」を読む

日時:2013年6月2日(日) →勉強会レポート

場所:西宮市大学交流センター(阪急西宮北口徒歩5分)、セミナー室2

担当:高橋紀子(甲子園大学)

 

下田節夫先生の「エンカウンターグループの「構造」について:『リーダーシップの分散』の実現を支えるもの」を読む

日時:2013年7月21日(日)

場所:西宮市大学交流センター(阪急西宮北口徒歩5分)、セミナー室1

参加者数:5、6人程度(開催最低人数3人)

担当:高橋紀子(甲子園大学)

 

ファシリテーター研修グループを学ぶ

日時:2013年10月13日(日)10:30-14:30

担当:午前の部:松本剛(兵庫教育大学)

   午後の部:髙橋紀子(甲子園大学)

定員:7、8名

参加費:2,500円 学生2,000円

場所:プレラにしのみや5階「会議室」

 

午前はファシリテーター研修グループ体験について学びます。人数が揃えば実際にグループ体験もします。参考文献は事前に参加者の方にお送りします。

午後は参加者で要望を出し合いながら内容を考えすすめます。例えば、午前中の学びの振り返り、それぞれのファシリテーター体験の振り返り、グループ事例検討等が午後の内容としてあげられます。

 

参考文献「継続研修としてのファシリテーター研修グループ」,『パーソンセンタード・アプローチの挑戦』(創元社)

Rogersの三条件とエンカウンターグループ

日時:2013年12月1日(日)10:30-14:30

場所:西宮市民会館 小会議室402

担当:午前の部:坂中正義(南山大学)

   午後の部:高橋紀子(甲子園大学)

定員:7、8名

参加費:2,500円 学生2,000円

 

午前はカールロジャーズの三条件とエンカウンターグループの関係について学びます。参考文献は事前に参加者の方にお送りします。

午後は参加者で要望を出し合いながら内容を考えすすめます。例えば、午前中の学びの振り返り、それぞれのファシリテーター体験の振り返り、グループ事例検討等が午後の内容としてあげられます。

グループ・アプローチと地域臨床

日時:2014年3月16日(日)13:30-16:45

場所:宝塚市男女共同参画センター

担当:午前の部:押江隆(山口大学)

   午後の部:高橋紀子(甲子園大学)

定員:7、8名

参加費:2,500円 学生2,000円

 

 臨床心理士の業務の一つとされる臨床心理学的地域援助では、グループ・アプローチの発想がとても役に立ちます。たとえば学校教員や学生ボランティアとの協働でエンカウンター・グループを実施する場面で。たとえば学生ボランティアとの協働による子どもの居場所づくりの場面で。たとえば学生相談や産業臨床のピア・カウンセリングの場面で。たとえば地域のボランティア活動の振り返りの場面で。本ワークショップでは、講師の地域臨床の事例を紹介しながら、グループ・アプローチの可能性や、ファシリテーションのあり方について議論します。

 後半は参加者で要望を出し合いながら内容を考えすすめます。例えば、前半の学びの振り返り、それぞれのファシリテーター体験の振り返り、グループ事例検討等が後半の内容としてあげられます。